2016年8月24日水曜日
(4年間保存)TOKYOオリンピックの開会式の夢
次のTOKYOオリンピックの開会式の内容は、
決まったようなものだと思った。
RIOオリンピックでいただいた「種」は、
4年後にはすっかり成長していて、
美しい花を供えているどころか、
自然と生活との調和の芸術に昇華し、
「生花」となってTOKYOを埋め尽くしている、とか。
けれども、そこへ現われるのは、破壊者として、
自然の怒りの象徴としての、ゴジラ。
ゴジラは、超巨大ARで現すとか、
4年後におそらくもっと進化したフォログラフィなどで現そう。
生花でどれだけ自然美を強調しようとも、
世界には原子力の脅威が残されている。
文明の利便性と脅威。
とにかく、ゴジラがメガシティTOKYOを
我が物顔で歩き始め、
千と千尋の「積善館」とか「油屋」とか
「道後温泉」とかの館も危うしとなり、
もののけ姫とナウシカなどのとにかく宮崎アニメが、
これまたアニメのピカチュー軍団を率い、
特撮王ゴジラに抵抗するのであった。
しかし、ゴジラの力に圧倒され、
ますます危うし、となったときに
能面をリーダーとした全国各地の鬼面たち
・・・本当に津々浦々のありとあらゆる鬼面・天狗面の者たちが
力を結集し、ゴジラの脅威へと立ち向かう・・・
立ち向かうのは、歌舞伎とか、武士道的なものより
いろいろな鬼面とか天狗がいいな。
民衆文化って感じで。
妖怪だと、妖怪大戦争とかうしおととらすぎるし、
民俗と生活イメージ少し遠くなるし、
鬼面なら、祭事・神事も紹介しやすいでしょう。
まあ、そもそも日本自体がそのころまでに、
原子力自体に否定的になってなきゃいけないんだけど。
・・・次のオリンピックのテーマは、文明の再考と再構築で、どうだ、
・・・とか、オリンピック・ロスの頭で長い妄想してたら、
次のトーキョーオリンピックのテーマは「スポーツ・フォー・トゥモロー」
ということを知った。
全然知らんかった。
誰か知ってんのかな。
おもてなし、とも違うのね。
このテーマで、同時に日本を紹介していくのって、
どーすんだろ。
2016年6月11日土曜日
2016年6月6日月曜日
2016年6月4日土曜日
(映画)死ぬほど寒そうなのにパンイチで寝る姿に震えた!『ザ・トライブ』
(過去記事ストックの公開)
疲弊しきった心と体には、
世紀末感いっぱいのバイオレンス映画がぴったりくるぜ!
マッドマックスしようと出かけたが・・・
このお話は聾唖者の話。
その映画は健常者とろうあ者の話。
『ザ・トライブ』はろうあ者だけの世界を描く。
まったくセリフのない映画とのこと。
静寂の映画で、癒やされようと見に行ったところ……
傑作の始まりを予感させる。
ところが、ところが
これがとんでもない世紀末感吹き荒ぶ、
騒々しく、荒々しい映画だった!
学園映画は、なにやら場末のギャング団か囚人映画のようになり、
マッドマックスよりずっと濃厚。
これ、キャスティングがよい。
顔を見ているだけで、それらしい人物とわかる。
そして、どーでもいいことなのだが、
2016年3月19日土曜日
サザエさん に思うこと
ニュース 東芝:サザエさんCMは継続
スプリングセンテンスのさまざまな大スクープはあるけれど、
何かひっかかったのはこの話。
懐かしい思いやら、いろいろな思いが頭をよぎる。
●
東芝がサザエさんのスポンサーで
一社提供もしてた子ども時代を思い出した。
そういえば
富士通で問題起こったときに
富士通一社提供の「世界の車窓から」の
スポンサー降りる降りないとかの
話にはならなかったな
●
東芝の一社提供があったので
サザエさんは、電化によって変わる
高度経済成長下の家族をイメージする
と読みとりやすかった
もちろん、マンガ版にもそれは見られた。
むしろマンガ版はフネさんの後妻話から
タラ夫の下にヒトデちゃんの登場まで、
戦後の家族がどんどん変わりゆく姿を
物語るようだった
●
けれども、アニメはいつ見ても変わらない家族でいることで、
三丁目の夕日のような、「あの日」の家族を思い出させる
日本的家族をイメージさせると
紹介しやすかった。
水戸黄門や寅さんシリーズなどなくなって
マンネリを通じて日本の文化的特徴を説明する
物語はサザエさんが頼りであった
●
のみならず!
日本にやってきた留学生の方たちに、
現行の日本のアニメから日本的生活を語りやすいのは
何よりもサザエさんなのであった。
日本人が一番たくさん見ているアニメは、
ワンピースでも
ドラえもんでも
まして、ポケモンでもないのだ。
一週間の番組視聴率を見てみなさい。
アニメ部門のトップはサザエさんなんですよ
(DVDの販売などを入れても揺るがないでしょう)
ジャパニメーション考える前に
日本知るなら
サザエさん
チビまる子ちゃん
クレヨンしんちゃん
のファミリーアニメを
考えるべきでしょう。
(ドラえもんも一種の「あの日」のファミリーだ)
世界に名だたる宮崎駿を有名にさせた
カルピス劇場は日曜午後7時半、
サザエさんの方が1時間も前にやっている
ーーーだから、どうということもないけれど。
●
サザエさんのスポンサーが他の企業だったら
どうなっただろーとくだらないこと考えたら、
そんなまとめサイトが二つあった。
2016年3月18日金曜日
昼ご飯食べながら
議論のレベルが低いのでがっかり。
翁長さんの訴えにふれず、一方的に非難している.
久しぶりに記事を読んでみようと思ったが、意見巻き散らかして、マイナスのレッテル作りをやっているだけ、相手をつぶしたいだけ,に見える。
「甘やかす」でどういう立位置かは言ってるから、わかりきったことだけど。
とにかくいろんな意見見てみよう思ったのだけど、議論にならんのだから--
というより,自分が責めを負わんように主張だけはするという構図
http://www.sankei.com/smp/premium/news/160318/prm1603180005-s.html


