2012年1月11日水曜日

0112 卒論 面談

明日というか、今日、2件ほど相談あり。
12時回ったけど、まだメールでやりとりやっている。
寝る。

2012年1月10日火曜日

0110 卒論 企業の求めるホンモノのサービス

質問がありました。
ので、コメント。
最初の3つはちょっとかんがえてみて。

○言葉の整理が進んだので、議論の土台が見えてきてたのですが、まだ整理が必要です。
サービスとホスピタリティを整理してかんがえるために登場したアイデア。

1サービス:2ホスピタリティとすると
・1商業:2個人の思い=これは異質とする整理。。
・1主従関係:2心=1と2は異質
・ホスピタリティがあるサービス、ないサービス=1と2は異質
・語源からするとどうやら1と2は異質
・林田:1サービス<2ホスピタリティ=1と2は一応異質とされているが、内的に関連する。
けれど、林田のいう1)当たり前のサービス、2)気配りの含まれたサービス3)a求めていることを真剣に考え,b求めていることを越えたサービス...なんのことをいっているのか、よくわからないんです。
例えば、当たり前のサービスってどんなことだと思いますか?

○次に、上のような言葉の整理は、そのあとの章の解説で、どのように活かされますか?
どの立場を採用し、どこが不支持ですか?

○著者の紹介は敬称略してよいです

○ホスピタリティ=思いやりに設定するのは、違和感が...
医療のホスピタリティは語っても、思いやりある医療ってちょっと違和感あると思いません?
こんな意見もあるかと思うので、もっとビシバシ書いていいですよ

○基本的に議論が、企業サービスに収斂するので、ホスピタリティや思いやりと企業の収益性との兼ね合いの議論に見えてくるので、その点を処理する説明がどこかでほしいなぁ。

○無理を承知でここまで書いてますが、3つ目の○まではもう少しなにかできそうな気がします

○おわりに、はメールでたずねた考えで良い

0110 卒論 ラスト

もう提出がはじまりましたので...

○「最終チェックお願いします」という依頼は、ちょっと違うと思うので、自分たちでチェックして下さい。時間に余裕があればつきあうことも考えるけど、ギリギリで、ただ読めと、何人もにいわれても困ります。
文章チェックでかなり変わるものがあります。

○具体的に相談ごとの書いてあるものにだけ返信してます。

○内容面でのコメントに、この時点で意味があるかわからないけど、まだやれるかもしれないので、ひとつ書きます

○流動化する農業従事者について
・修正すると思うけど、2-1や3-1の小見出しの前に、単なる2や3の小見出しがありません。
・過酷な労働環境のノーツ引用が長いけど、解釈や説明がありません。
・後に登場するカテゴライズされた人々と連関するように振るべきです。

無理を承知で続けます
・せっかくノーツを利用してるけど、人々の経験や語りを通じて、農業に向かうあるいは向かわざるを得ない、内的論理の説明がまだまだです。
・言い換えると、現状の課題や将来に向けての観点が農業の経営面・労働者の経済設計ばかり目立つので、ノーツの良さがいかしきれていないように見えます。
・社会を分析するときの、さまざまなレベルがありますが、経済レベルの他をどう見るかに言及しないと、全体的な将来は語れないと思います。

・やはり、従来の農業従事者の、つまり、農家としてけいしょうされてきた農業との連関はほしい。最後にちらっと出てくるが、もっと明確にあれば、このレポートのたち位置というか、農業に切り込む角度がすっきりして、論点を明確にできる

○初日、学校いません
中日、学校
最終日、学校

○みなさんへ
提出したら、何か連絡くださいね。

2012年1月9日月曜日

0109 卒論 流動化する農業労働者

これもメールやりとりなので、
とりあえず、一見してわかることから。
「ー  ー」という記号で囲まれる見出しの書き方を整理してください。

使い方も第2章と第3章で違う。見出しのすぐ下に出てくる場合もあるので、意味のわかりにくい記号を使うより、見出しにした方がいい。

第2章ではフィールドノーツ的に、第3章では会話引用的に使われているので、章ごとに違う見出し記号でいいかなとも考えたけど、よくよく考えたら、すべてフィードノーツでしたね。
だから「ノーツ1...」とか「記述1」とか「場面1」とか、自分の使い方にあった統一感ある見出しを自分で考えてみたらどうでしょう

0109 卒論 麻雀はただのギャンブルではない

面接ではないので、ちょっと伝わりにくいと思いますが、箇条書します

〇8章までに、重複や繰り返しが多いことは、多分、書いていてわかっていると思うので、整理してください。
はじめに、1 歴史、2 ダークなイメージ、 3 現在の普及の様子、 4 魅力、 おわりに、ぐらいに。

〇歴史は、1)起源2)日本への導入3)麻雀ブーム(第1次、第2次)4)現在ぐらいに小分けに

〇2のダークなイメージでは、1)囲碁将棋との違い2)雀荘 でダークなイメージ

〇3の現在の普及では、健康としての麻雀を移動して加える、8章の第2節も加える

〇6章と7章をあわせて魅力を語る

〇8章とまとめとおわりにを全部あわせて「おわりに」にする

〇ちなみに、文献の書き方などは、「履修要綱」の説明をみる。

以上です

2012年1月8日日曜日

0108 ゼミ面接 性風俗で働く女性、草食系男子の登場

今日は学校近くの駅前で
○性風俗で働く女性
1章の後半へのつながり、問題意識
インタビューへの考察

○草食系男子の登場
説明部分の構成
キーワードとなる3類型を使った特徴の検討
3類型の内的、論理的つながり

寒ぅ

0108の予定

今日は昼ころに、学校近くの駅前で、2件ほど面接する予定。。