2011年11月7日月曜日

新しいメールシステム

googleのシステムに乗り換えてのメールシステムは、つまり新たなgoogleアカウントをいただいたことになるのだけれど、このアカウントでは、google
documentsやグループ化などのgoogleの広範なサービスのほとんどが使えないことがわかりました。
管理者権限の問題が発生するため、利用は差し止めされているらしい。
わざわざ試してみる前に、よく考えたらわかりそうなものですが、いちお、いろいろやってみました。

なーんだ。なんかもったいない。


2011年9月6日火曜日

ゼミ合宿 その2


とりあえず、実習の合宿が終わった。
実習合宿の事後処理の合間に、ひと月まえの、ゼミ合宿ネタの整理をしとこう。

箸のふるさと館を後にして、なんとなく食文化会館に向かった。
特に他の希望が出なかったし、涼しいし。
ちょうど北前船が回ってきてる時期らしく、イベントはすでに終了していたが、
船の見学に訪れる人たちがいた。

食事中に見かけた、駒沢大学のゼミの人たちは、
どうもこれらの町おこしイベントを取材しているらしい。




泊まったのは、海水浴場前の民宿だった。
観光協会で紹介してもらったので、たまたまですが。
水着持参せず後悔する人、多発。

まあ、とにかく夜は新鮮な魚介をいただいて、
夜中には、意外にマジな語りをしてしまった。
卒業調査研究で、面白い話があったので良かった。

二日目は、ええっと、とりあえず蘇洞門めぐりを入れた。
船で旅気分を味わう。









その後、フィッシャーマンズワーフから昼食タイムを兼ねた自由時間とした。
皆が食事に出たのを見計らい、行きたかったところをまわる。

まず、お寺に行く。
民宿のおじさんに、「みんなでお寺巡りすんのか」と聞かれ、「僕はいいけど、蒸し暑いし、みんな興味もあんまりなさそうです」、と答えたが、やっぱり一人でやってきてしまった。

そこから鯖街道の起点に回る。
アーケード内の商店は、2003年頃に来たときよりも、閑散としているような気がした。

このアーケードの向こうが真新しい町屋敷風の街並みに変貌していたので、なおのこと、アーケード内が寂しく感じた。

アーケードの向こうが、昔、たしか「つばき回廊」があったところで、西友があり、そのなかに無印良品があり、ちょっと気に入った本屋があった場所である。
今は、町屋敷の街並みと西友分の空き地のようなものがあった。

「つばき回廊」とは西友も含む名称なのかどうか、ちょっと忘れてしまったが、近代的ビルディングだが、なくなったことに、ちょっと寂しい思いもした。
屋内駐車場が上階にあって、車で来ると、結構、綺麗な海の景色が見えていた。

このように考えると、長い間ずっと町づくりや開発を行っている地域に思えてくるのである。

と、同時に、近代的ビルディングも懐かしむ故郷風景になってしまうのかもな、と思うのであった。
うちの田舎の、百貨店ビルも無くなったしなー。
高校のときにゲームセンターで平安京エイリアンでもりあがった、懐かしのビル。

ところで、西友の中にあった”ちょっと気に入った本屋”は、地元関係の図書を、店内入口付近に並べていて、昔は、訪れるたびに、なんやかんやと買い込んでいた。

集合時間も迫っているので、次は、昔来た時には無かった、いまどきの郊外風モール風、ショッピングタウンの大型本屋に行ってみる。
地元関係本は思った以上に少ない。ちょっと残念である。

と、このへんで、駅の集合時間。


・・・ブログ書くのに時間かけてしまったので、ゼミ合宿編は、ここで終わり。




2011年8月18日木曜日

実習0818

今年のクラス内テーマがようやく出揃ってきた。

甲子園
阪神ファン
酒造
スイーツ
都市の地域開発(空港・鉄道)
大衆演劇
路上ミュージシャン

やっぱり、多い。

2011年8月11日木曜日

ゼミ合宿その1

合宿の際は、みなさんお疲れさまでした。

日が空きましたが、シゴト、ひと区切りついたので、簡単なご報告。

ゼミで小浜の箸の日イベント、参加しました。

暑かった。そしてフルーツカットのスイカは旨かった。

旨いといえば、その前の昼飯で食べた焼鯖定食も旨かった。

話、ばらばらですが、箸研ぎ体験コーナーも、イベントのため開放になっていたので、ひとつチャレンジしてみました。

金色を研いでみました。
今みると、中途半端な仕上がりになったなぁ。



2011年8月2日火曜日

ゼミ合宿について(4回生)

先日、宿泊先の案内をメール案内し、

訪問先の状況や交通・費用についてメール案内しました。

ただ、みんなからの反応がほとんど無い。
行ってから決めるだと、交通機関がないし。
勝手にこっちで全部決めろってことかなぁ。

っていうわけで、メールでやりとりしている時間がないので、このブログを使って、意見の収集を行います。

コメント欄を使ってください。





2011年7月31日日曜日

ジッシュウ 課題の件

1)今月末までに、トランスクリプション作成練習
2)来月中旬までに、合宿中スケジュールの作成
2-1)授業コンセプト インタビューのためのアポイントメントが重要

3)現地活動を行った人は、必ずフィールドノーツの作成と提出。
授業としては、これをもって、活動ありとみなす。

ゼミ相談01(メール返信

■タイトル:「バーンアウト・・・」に関するというタイトルは研究課題のタイトルであり、質問紙で直接利用しない方が良いと思う。
否定的なイメージが先行する。
調査者が強調して、意識させたいという意図があるなら別ですが。

■「お尋ねします」→「おたずねします」くらいの方が対象者を考えると良いのではないかと思う。

■質問にせよ、選択にせよ、ひとつひとつの語句は省略形でなくて明確に記す。
「院生」→「大学院生」

■問11・12などの選択肢について。
2時間30分の人は、何番を選らぶ?

■問17 5000円未満の人は、選択できない。

■問18 2万5000円の人は、何番を選ぶ?

■問27 選択肢に以上や未満を書かないと、数値がかぶっている。
スペースも問題だが、選択肢などの文言は正確に書く。

■28 選択肢「2.ときどき思う」「4.あまり思わない」

■29 「各項目について、以下に示す0~6の基準に従って、その気持ちがどのくらい頻繁に起こるか最も適当な番号を選んで、右の[  ]の中に記入して下さい。」
→この文全体が、質問であるが、そのような表現になっていない。もうちょっと整理。
→たとえば、「競技生活について、下記のA~Sのような気持ちになるときがあります。あなたは、どのくらいの頻度で下記のような気持ちになりますか。あてはまる選択肢の番号を、お答えください。」とか。
→「0~6」ではない、「1~7」まである。
→「基準に従って」という表現が、人によって、妙に難しい質問の印象を与える。変更した方がよい。
→選択肢の書き方が、今までの書き方と違う。
→また、選択肢が7つは多いような気がする。
答えようとすると、かなり面倒な質問だと思う。

■二けた以上の数値を書くとき、選択肢では「25%」など半角であり、質問文番号は「25」だったりするので、全部、半角でいいんじゃないでしょうか。